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08月

夏の疲れを残さない工夫!

夏バテは夏の暑い時期に掛ってしまうと思いがちですが、実は残暑が厳しくなる8月後半から9月上旬にかけて一番のピークを向かえるそうです。

(夏バテの原因)

1.自律神経の不調    :睡眠不足、クーラーが効いた涼しい場所と暑い外の気温差

2.ビタミン・ミネラル不足:栄養不足、汗のかきすぎ

3. 胃腸の働きの悪化   :冷たいものの取りすぎ、消化機能の低下

➡ 疲労感・倦怠感・脱力感

(夏バテを起こさないためには)

◎疲労回復効果のあるビタミンB1をとる。:豚肉、うなぎ、レバー、豆腐、納豆、海藻など。冷たいものは控えめにし、なるべく温かい飲み物、食べ物を選ぶようにしましょう。

◎すっぱいものを食べる:クエン酸、酢酸は疲労物質の原因(乳酸)を取り除いてくれます。

◎温かいお風呂に入って睡眠を十分にとる。

健康壱番館毎月発行の”けんこうだよね!”9月号では「夏の疲れに負けない、残さない!」を特集しています。夏バテを乗り切る工夫や体の疲れの目的別ストレッチをイラストにて掲載しています。全国お近くの健康壱番館にて無料で配布中!! また健康壱番館では、夏の疲れに適した施術を行っております

 

夏の腰痛は冬と違う?暑い時期の腰痛の原因と対策

冬はからだが外気温によって冷やされ、筋肉も硬くなり腰痛を起こしやすいのはご存知ですね。では気温の高い夏期はどうでしょうか?

(夏期に多い腰痛の原因)

1.冷房環境⇔外気温との温度差

30℃~40℃近い室外と25℃~27℃の室内を行き来することで、冷えと暑さの繰り返しにより体の筋肉に大きな負担がかかり腰痛を起こしやすくなります。

内臓機能の低下、末梢血流の減少→筋肉の硬直→腰痛!

2.冷たい飲み物・食べ物

冷たい飲み物・食べ物により体を内部から冷やしてしまいます。そして冬期と同様に体を内側から冷やすことになり、腰痛を起こしやすくなります。

(夏期の腰痛対策)

〇温度差を少なくする:温度差はなるべく5℃以内にとどめる。(27-28℃)体温調節機能にかかわる自律神経の乱れを防ぎます。

〇お風呂で温まる:夏はシャワーだけの方もいますが、夏こそしっかりお風呂に入って体の芯まで温めましょう。(38℃ 10分ぐらい)

〇食事にも注意:食事時には温かいスープなども飲みましょう。

〇寝るときには:夏期でも腹巻は必需品です。

夏は坐骨神経痛の悪化にご用心!?

坐骨神経痛は、寒い時期に悪化することがよくありますが、猛暑の続く8月頃に悪化することも多いのです。

夏はクーラーによる冷え、肉体疲労など、坐骨神経痛悪化の引き金になることが重なるので注意が必要です。

(坐骨神経痛の痛みがある場合)

○エアコンや冷たい飲み物で体が冷える→体が冷えることにより血流が悪くなる→痛みが強くなる

○暑さや寝苦しさで肉体疲労が取れにくい→筋肉が硬くなり神経を圧迫→痛みが強くなる

(坐骨神経痛の主な症状)

○いつもお尻に痛み、しびれがある

○脚が激しく痛み、少し歩くと歩けなくなる

○腰(身体)を動かすと足の痛みが激しくなる

○おしりや足が痛んで眠れない

○体をかがめると痛くて靴下を履けない

○脚が痛んできて、立っていられない

(自分でできる簡単な対処法)

◎寝るときだけきちんと腹巻をする

◎暑くても半ズボンは避け、速乾性の下履きを履く

◎汗をかいたら小まめに着替えをする

◎シャーワーだけではなく、ぬるめの湯船にしっかり浸かる

◎就寝時冷えすぎないように、寝る前に寝室をクーラで冷やし、寝る直前に27℃ぐらいに設定する

◎スクワットで下半身の血流を改善する

全国の健康壱番館では、骨格・筋肉・神経・血行・栄養の調整をおこない、坐骨神経痛の緩和に適した施術を行っております。

お気軽に近くの健康壱番館ご相談ください。