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自分でできるめまい解消法

日常生活の中でできるめまい改善法

〇血行を良くする食事をとる

めまいを起こす原因の一つは、内示周辺や脳の血行が悪くなり、酸欠を起こし、それぞれの器官での栄養不足にも起因しています。そのためには血液の材料となり、体を温める食材が必要です。

1.血流を良くする食材:緑黄色野菜、青魚、大豆製品など

2.血液を作る材料(鉄分):レバー、ウナギ、あさり、ほうれん草、ブロッコリー

3.体を温める食材:ねぎ、しょうが、にんにく、みそ

〇運動で治す!

運動不足により発生した、首肩のコリをほぐします。運動することでさ三半規管や脳に刺激を与えて、めまいを起こしにくくします。

1.片方の腕を伸ばし、手を握って親指を立てる。

2.親指を視点に合わせる。

3.頭をゆっくり左右に向ける(交互20回ぐらい)

4.頭をゆっくり上下に向ける(20回ぐらい)

(注意;首や肩に痛みのあるとき、激しいめまいが起こった場合はすぐ中止してください。)

膝の痛みは歳のせい?運動不足?

膝の痛みは歳のせいだけでしょうか?実は加齢によるものだけではありません。

〇加齢や肥満、過度な運動などが主な原因の場合

膝に過度な負担がかかることで、軟骨がすり減ってしまい、関節のクッションが低下して骨が変形したために痛みや炎症が起きる。

〇外傷が主な原因の場合

膝をねじったり、過度な負担が急激にかっかたときなどに膝のクッションの役割を果たしている半月板が損傷してしまう。

〇運動不足が原因の場合

膝の機能が衰えると、立つ、座る、歩く、走る、階段を上り下りするなどの動作のとき膝に過剰な負担がかかるようになり、痛みとなる。

◎痛みを緩和させる方法は?

(運動)膝に負担をかけない程度の運動は痛みを和らげることができます。膝が痛くて歩くのもつらいときは水中ウオーキングがおすすめです。

(温めてマッサージ)

温めることは痛みを和らげることにもつながります。大腿、膝、ふくらはぎ全体にもみほぐすことで痛みは軽減されます。(痛みが強いときは無理に揉まないこと。)

健康壱番館では独自の整体術により全身の骨格・筋肉・血行・神経・栄養を矯正・調整し、膝への負担を減らしていきます。先ずはお気軽にお電話ください!

健康壱番館毎月発行の”けんこうだよね!”6月号では「膝周りの筋肉をほぐす、鍛えるストレッチ」を特集。イラストにて掲載しています。全国お近くの健康壱番館にて無料で配布中です!!

筋肉をほぐすいろいろな方法!

肩や首のコリやハリ、これらが蓄積すると頭痛や吐き気などの症状に変わることもあります。けっして軽く考えてはいけません。こうした症状が長期にわたると、血液循環の悪化を招き、様々な病気の原因へとつながっていきます。

〇疲労性のコリ:肉体疲労・姿勢の悪さによる筋肉の緊張から筋肉内に老廃物がたまり血行が悪化

〇ストレス性のコリ:ストレスによる緊張が原因で首や周辺の筋肉内の血管が収縮してしまい、血液循環が滞っておこる。

(筋肉をほぐすいろいろな方法)

〇お風呂に入る:体温プラス4℃くらいのお湯の温度が目安。お湯の温度もつかる時間も一番気持ちよいと感じる程度が最も効果的。

〇軽い運動をする:できるだけ全身を動かすことが大切です。ウオーキングや水泳がおすすめです。エレベーターやエスカレーターの代わりに階段を使う、などの日常の工夫も

効果的です。

〇ストレッチをする:精神的なストレスは、筋膜(筋肉を覆っている膜)にたまるそうです。仕事や家事の合間の2-3分でも十分効果あり。

〇酢が効く:酢を飲むことによって、体の中で分解されてクエン酸に変わります。クエン酸は疲労物質である乳酸を取り、筋肉疲労を予防し、筋肉を硬くなりにくくします。また    酢には抗酸化作用もあり、血液をサラサラにしてくれます。

 

健康壱番館では独自の整体術により全身の骨格・筋肉・血行・神経・栄養を矯正・調整し、緊張した筋肉をほぐします。先ずはお気軽にお電話ください!

健康壱番館毎月発行の”けんこうだよね!”4月号では「コリが知らせる体の注意信号」を特集。イラストにて掲載しています。全国お近くの健康壱番館にて無料で配布中です!!

腰痛の予防は脚力にあり!?ウオーキングで腰痛解消!!

1.まずはぶらぶらお散歩から

腰の骨には立っているだけで体重の60%もの負担がかかります。運動不足が原因で脚の筋肉が衰ええると、腰の骨を支えきれなくなり、腰痛になったり、脚の痛みなどを引き起こします。腰痛や脚力低下を防ぐ効果的な運動の一つがウオーキングです。先ずはブラブラお散歩で歩いてみましょう。体への負担も少なく、筋肉を柔らかくしていきます。

 

2.さらにすってぷアップしてウオーキングへ

ブラブラ散歩で柔らかくなった筋肉を更に丈夫にするにはウオーキングです。急に歩き出さずに必ずストレッチしてからです。

(ウオーキングのポイント)

散歩よりも少し歩幅を広げ、姿勢を正し、胸を張り、顎を軽く引き正面を向きます。腕は大きめに振って自分のペースでテンポよく歩きましょう。

1日合計30分くらいを週に3日くらいから始めましょう。

普通のウオーキング以外では、プールでの水中ウオーキングもお勧めです。ひざや腰にかかる負担が少なく、水の抵抗により筋力アップにもなります。

自分にあったウオーキングで、痛みをうまくコントロールして楽しく歩きましょう!!

 

健康壱番館では独自の整体術により脚・腰を調整し、正しい姿勢でウオーキングできるように促していくことができます。先ずはお気軽にお電話ください!

健康壱番館毎月発行の”けんこうだよね!”3月号では「脚力向上ストレッチ」を特集。イラストにて掲載しています。全国お近くの健康壱番館にて無料で配布中です!!

効果的なお昼寝のポイント!

お昼寝には疲労回復、リラックス効果があり、集中力を回復させ午後から活動的に動けるようになる、などのメリットもあります。

(脳や体の疲れをとるお昼寝のポイントとは?)

1.寝るときの姿勢に注意

ベッドで寝るよりも椅子に腰かけてねること。あまり深い睡眠に入らないようにします。お昼寝は浅い睡眠のほうが疲れを取りやすいのです。眠りが深すぎると、目が覚めた     とき強い眠気があり、夜眠れなくなります。この時の姿勢はうつ伏せ、または後ろにもたれかかってもどちらでもOK.

2.短時間のお昼寝が効果的!

お昼寝効果が出る時間は、10分~30分ぐらいの短時間です。 10代~40代:10~15分、40代以上:20~30分です。年齢が高くなるにつれて、深い睡眠に入るまで時間がかかります。40代以上の方はほんの少し長めにします。

3.毎日同じ時間を決めてお昼寝をします。

不規則に昼寝をしていると、起きてからすっきりしないだけでなく、夜眠れなくなります。ちなみにお昼寝効果を出すには午後3時までに。

 

健康壱番館では独自の整体術により自律神経を調整し、体の疲れを解消していくことができます。先ずはお気軽にお電話ください!

健康壱番館毎月発行の”けんこうだよね!”1月号では「お昼寝のポイント!」を特集。仕事の合間のストレッチをイラストにて掲載しています。全国お近くの健康壱番館にて無料で配布中です!!

ひじ痛の解消法

日常毎日使う肘。一度傷めてしまうとなかなか痛みが引きませんが、基本的には肘に掛る負担を減らしていくことが大切です。簡単な対処法とは?

1.安静にして固定する。 先ずは肘に掛る負担をなくし、炎症を抑えることが大切。初期においては固定の意味でサポーターを付けるなどが必要です。

2.ストレッチ      痛みが半分ぐらいになってからストレッチを始めます。痛いうちは絶対安静に。

3.手指・手首を柔らかく 1)手首をそらす 2)太ももなどに押し付けて、指の付け根をほぐす(20秒x3回)3)ダンベルやペットボトルを握り、ゆっくり手のひら側に曲げて

いく、ゆっくり元に戻す、を繰り返す。

4.アイシング      初期の段階で熱感(炎症)があるときは熱を冷やして取ってあげることで症状が和らぎます。目安は1-2日目ぐらい。それ以降は少しずつ温めて

血流を良くします。

肘の腱鞘炎が急増中!

腕や肘、手首の関節は日常生活において自由に複雑にそして柔軟に動くようにできています。自由に可動する関節ですが、一度傷めると毎日使う腕は、なかなか痛みがつらい場所でもあります。

(肘を傷めやすい状況)

〇スポーツをよくする人

〇家事をこなす主婦

〇仕事で重いものを抱える

〇繰り返し肘を使うひと

これらのひとは肘関節に繋がる筋肉や靭帯に負担がかかり、炎症を起こします。

またよくパソコンを使う場合、手首を甲側に反らした無理な体勢でマウスを操作することで、筋肉や靭帯に負担をかけ、痛みの原因になります。

(対策)

〇発症して痛みを感じているとき➡とにかく安静にして炎症が鎮まるのを待つのがポイントです。

〇痛みのあるとき➡無理にストレッチなどせずに湿布薬等でアイシングすること。

〇サポーター、テーピングなどで筋肉や靭帯の負荷を減らすことも重要。

健康壱番館では独自の整体術により腱鞘炎の痛みの緩和・解消をしていくことができます。先ずはお気軽にお電話ください!

健康壱番館毎月発行の”けんこうだよね!”11月号では「肘の腱鞘炎!」を特集。ひじ痛予防ストレッチをイラストにて掲載しています。全国お近くの健康壱番館にて無料で配布中です!!

夏の疲れを残さない工夫!

夏バテは夏の暑い時期に掛ってしまうと思いがちですが、実は残暑が厳しくなる8月後半から9月上旬にかけて一番のピークを向かえるそうです。

(夏バテの原因)

1.自律神経の不調    :睡眠不足、クーラーが効いた涼しい場所と暑い外の気温差

2.ビタミン・ミネラル不足:栄養不足、汗のかきすぎ

3. 胃腸の働きの悪化   :冷たいものの取りすぎ、消化機能の低下

➡ 疲労感・倦怠感・脱力感

(夏バテを起こさないためには)

◎疲労回復効果のあるビタミンB1をとる。:豚肉、うなぎ、レバー、豆腐、納豆、海藻など。冷たいものは控えめにし、なるべく温かい飲み物、食べ物を選ぶようにしましょう。

◎すっぱいものを食べる:クエン酸、酢酸は疲労物質の原因(乳酸)を取り除いてくれます。

◎温かいお風呂に入って睡眠を十分にとる。

健康壱番館毎月発行の”けんこうだよね!”9月号では「夏の疲れに負けない、残さない!」を特集しています。夏バテを乗り切る工夫や体の疲れの目的別ストレッチをイラストにて掲載しています。全国お近くの健康壱番館にて無料で配布中!! また健康壱番館では、夏の疲れに適した施術を行っております

 

夏の腰痛は冬と違う?暑い時期の腰痛の原因と対策

冬はからだが外気温によって冷やされ、筋肉も硬くなり腰痛を起こしやすいのはご存知ですね。では気温の高い夏期はどうでしょうか?

(夏期に多い腰痛の原因)

1.冷房環境⇔外気温との温度差

30℃~40℃近い室外と25℃~27℃の室内を行き来することで、冷えと暑さの繰り返しにより体の筋肉に大きな負担がかかり腰痛を起こしやすくなります。

内臓機能の低下、末梢血流の減少→筋肉の硬直→腰痛!

2.冷たい飲み物・食べ物

冷たい飲み物・食べ物により体を内部から冷やしてしまいます。そして冬期と同様に体を内側から冷やすことになり、腰痛を起こしやすくなります。

(夏期の腰痛対策)

〇温度差を少なくする:温度差はなるべく5℃以内にとどめる。(27-28℃)体温調節機能にかかわる自律神経の乱れを防ぎます。

〇お風呂で温まる:夏はシャワーだけの方もいますが、夏こそしっかりお風呂に入って体の芯まで温めましょう。(38℃ 10分ぐらい)

〇食事にも注意:食事時には温かいスープなども飲みましょう。

〇寝るときには:夏期でも腹巻は必需品です。

夏は坐骨神経痛の悪化にご用心!?

坐骨神経痛は、寒い時期に悪化することがよくありますが、猛暑の続く8月頃に悪化することも多いのです。

夏はクーラーによる冷え、肉体疲労など、坐骨神経痛悪化の引き金になることが重なるので注意が必要です。

(坐骨神経痛の痛みがある場合)

○エアコンや冷たい飲み物で体が冷える→体が冷えることにより血流が悪くなる→痛みが強くなる

○暑さや寝苦しさで肉体疲労が取れにくい→筋肉が硬くなり神経を圧迫→痛みが強くなる

(坐骨神経痛の主な症状)

○いつもお尻に痛み、しびれがある

○脚が激しく痛み、少し歩くと歩けなくなる

○腰(身体)を動かすと足の痛みが激しくなる

○おしりや足が痛んで眠れない

○体をかがめると痛くて靴下を履けない

○脚が痛んできて、立っていられない

(自分でできる簡単な対処法)

◎寝るときだけきちんと腹巻をする

◎暑くても半ズボンは避け、速乾性の下履きを履く

◎汗をかいたら小まめに着替えをする

◎シャーワーだけではなく、ぬるめの湯船にしっかり浸かる

◎就寝時冷えすぎないように、寝る前に寝室をクーラで冷やし、寝る直前に27℃ぐらいに設定する

◎スクワットで下半身の血流を改善する

全国の健康壱番館では、骨格・筋肉・神経・血行・栄養の調整をおこない、坐骨神経痛の緩和に適した施術を行っております。

お気軽に近くの健康壱番館ご相談ください。