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健康壱番館なかつい 健康ブログ

骨盤のゆがみは体のトラブルの元!(健康ブログ5月号)

普通に歩いているつもりでも靴の底が片方だけ減ったり、ズボンやスカートがいつの間にか回ってしまったり、片側の膝だけがどうも痛くなる。

そんな時はあなたの身体に「ねじれ」や「左右差」がある。つまり骨盤がゆがんでいる可能性が高いのです。

(自分でできる骨盤のゆがみチェック)

〇両足の踵とつま先を付け、目をつぶり、真っすぐ立ってみましょう。(15秒間)

1)左右に揺れる:骨盤開きタイプ

 骨盤が緩み開いた状態です。

重い物を持った後の腰痛や猫背、O脚、ポッコリお腹になりやすくなります。

2)前後に揺れるタイプ:骨盤反りタイプ

 デスク仕事の方に多い、立つと反り腰(出尻)、座ると猫背に なる状態です。

 腰痛や肩こり、便秘になりやすくなります。

3)不規則に揺れる:骨盤ねじれタイプ

 骨盤の左右のバランスが崩れた状態です。

 運動後の腰痛など身体を動かした後のトラブルが多くなりま す。

(骨盤のゆがみが体に与える影響)

1)骨盤がゆがむ⇒背骨にも歪みが生じる。

2)全身の筋肉のバランスが悪くなり、血液やリンパの流れが悪くなる。

3)骨盤のゆがみが体に影響を与える。

 肩こり・腰痛・O脚・足のむくみ・冷え・便秘

 膝・股関節の痛みなどのつらい症状を引き起こす。

 ⇒つらい症状を庇うことで、体のほかの部分にもつらい症状が出てしまう。

☆骨盤のゆがみは早めに治しましょう。

 お悩みのときは、健康壱番館におまかせください!

腸内環境が悪いと頭痛、肩こり腰痛に影響が?!(健康ブログ4月号)

腸には脳に次ぐ多くの神経細胞が存在し、感情にも深くかかわているため「第二の脳」といわれています。

腸内環境が乱れることで精神的に不安定になったり、頭痛、肩こり、腰痛、免疫力の低下など様々な症状を引きおこします。

(腸内環境が乱れるきっかけ)

〇肉食過多やスナック菓子、甘いものの食べ過ぎ

 ⇒腸内で消化するのに時間がかかってしまうために腸内の悪玉   菌が増えてしまい、腸内環境が悪化する。

〇大きなストレス

 ⇒腸がけいれんしてしまい、本来の働きを失って便秘になりやすくなり、腸内環境が悪化する。

〇猫背等の姿勢不良

 ⇒骨盤が傾き内臓が圧迫されたり、下に下がってしまい本来の力が発揮できず便秘になりやすくなり、腸内環境が悪化する。

(腸内環境の悪化による症状)

〇お腹のハリや痛み、便秘による吹き出物や肌荒れ、口臭。

〇腸内にガスがたまり、便やおならが臭くなる。

〇内臓の血行不良⇒骨盤のゆがみ⇒頭痛、肩こり、腰痛等の症状

〇自律神経の偏り⇒気力の低下、イライラなどの症状

〇血行不良による冷え、免疫機能の低下

〇腸に長くとどまることで、不要なものまで吸収させてしまう  ⇒肥満

(腸内環境を改善する方法)

〇悪玉菌が好む肉類やお菓子、糖質や資質の取りすぎに注意する。

〇食物繊維を多く含むもの(リンゴやゴボウなど)、納豆やヨーグルトなどの発酵食品を食べる。

〇ウオーキングなどの有酸素運動や軽い腹筋をする。

〇リラックスして過ごす時間を確保し、ストレスを溜めない。

健康壱番館では独自の技術で腸の調整と身体全体の調整を行います。お困りの症状がありましたらお気軽にお問い合わせください。


急増する「冷えのぼせ」にご注意!(健康ブログ3月号)

顔は熱く汗をかくし、頭はのぼせている。しかし足が冷え切って手先はとっても冷たい。

最近、そんな症状を訴えている人が増えているそうです。

それは「冷えのぼせ」と言われる症状です。

(冷えのぼせの症状)

〇首から上は冷えを感じないが、手足は冷たい。

〇手足が冷えているのに、頭だけがぼーっと暑くなることがある。

〇気温の上昇、運動直後等のとき首から上だけが熱くなり、汗がドッと出る。

〇安静時や静かに寝ているときに、突然汗が出る。

〇手のひらや足の裏にじっくりと汗をかく。

*一つでも当てはまれば「冷えのぼせ」の可能性があります。

(冷えのぼせのメカニズム)

体が冷えを感じる(血行不良の状態)

⇒手や足の末端が冷えると、頭を温めようとする働きが起こる。

⇒手足が冷えれば冷えるほど、頭の方はどんどん熱くなる。

⇒冷えのぼせ!

⇒自律神経の乱れが生じ、身体全体に影響が出てしまう。

*ほてりや汗が止まらないといった症状があるため、更年期障害と勘違いしてしまう人も多い。

(冷えのぼせの対策)

冷えのぼせの対策は、冷えを解消すること。

特に下記の部分をカイロや腹巻、ネックウォーマー、アームカバー、レッグウォーマーなどで温めるのが効果的。

〇血管が集まっている首の後ろ

〇臓器の集まる腹部

〇筋肉が多く温め効果が出やすいお尻。(腹巻をお尻まで巻くと効果的)

〇脂肪も筋肉も少ない冷えやすい足首

冷えのぼせの根本原因は体の血行不良から改善していきましょう。


入浴による健康効果とは?(健康ブログ2月号)

入浴には「温熱」、「水圧」、「浮力」という3つの効果があります。

これらの効果によって体は温まり、筋肉が緩んで疲れが和らぎ、心は落ち着いたリラックスモードになります。

〇温熱

お湯につかると、体が温まり皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がり、血流がよくなる。

(温熱の効果)

-体内の老廃物や疲労物質の除去

-コリがほぐれ疲れが取れる。

-内臓の働きを助け、自律神経を整える。

〇浮力

お風呂位に浸かると、浮力が働いて体重は約9分の一程度になる。

(浮力の効果)

普段体重をさせている筋肉や関節は、その役割から解放され、緊張からくる脳への刺激が減少し気分がリラックスします。

〇水圧

お風呂に浸かると、ウエストを3-6cmも縮めるほどの水圧がかかる。

(水圧の効果)

-圧力で、足に溜まった血液が押し戻され、心臓の働きを活発に  し、血液の循環を促進する。

-腹部にかかる水圧が横隔膜を押し上げて肺が圧迫され、空気を補うために呼吸の回数が増え心肺機能が高まる。

〇効果的な入浴のポイント

-就寝の2-3時間前ぐらいに入浴する。

 寝る直後だと神経が高ぶり寝疲れないこともある。

-朝入浴するときは熱めで短時間に入りましょう。

-一日の疲れをとるには39-40℃ぐらいのぬるめの湯で5-10分程ゆっくり入ること。寒く感じるときは浴室内の温度を上げるとぬるめでも快適に入れます。

体がだるい、肩、腰が痛い、疲れが取れないときにはゆっくり時間をとって入浴しましょう。


冷えが体調不良の原因?(健康ブログ1月号)

健康な身体を維持するには36.5度前後の体温が必要とされます。

体温は0.5℃下がるだけで体調に変化を及ぼすのです。

平熱が36℃以下の人は体が冷え、正常な身体機能を維持するのが難しくなります。冷やさない生活を考えましょう。

(体が冷えるとどうなるのか?)

体が冷えると様々な病気にかかりやすくなります。

〇血行不良

〇慢性疲労

〇気管支炎

〇生理不順

〇アレルギー

〇肝炎

〇腰痛、肩こり

等など。冷えは毎日の生活週k欄が大きくかかわってきます。

体を冷やさないような生活習慣に改善しましょう。

(冷え省の原因となる生活習慣)

〇お風呂はシャワーのみ(湯船につかりましょう)

〇足下が冷たい場所に1日中いる。

〇きつい下着や靴下など体を締め付けることが多い。

〇睡眠不足

〇不規則な生活

〇あまり歩かない、運動不足

〇ストレスが多い

冷えを予防・改善するには入浴や食事で体を内側から温め、血行を良くし、自律神経をきちんと機能させておくことが大切です。


年末年始の免疫力低下と腰痛の関係とは?(健康ブログ12月号)

年末年始の忙しい中、急な腰痛、首痛に悩まされる方も増えています。

もっと進むと体調不良により寝込んでしまうことも。

腰痛・肩こりなどは免疫力の低下のサインでもあるのです。

(年末年始の体調変化)

〇忙しくて疲労がたまる

〇適量を超えた飲酒、喫煙

〇食生活の乱れ

〇気温の低下で血行不良

⇒胃腸の働きが低下

⇒生活リズムの乱れ

⇒自律神経の乱れ

➡免疫力の低下が起こる

(免疫力と腰痛肩こりの関係)

免疫系は筋肉の緊張に作用する自律神経系の働きと密接な関係がある。

そのため風邪やウイルスに感染しやすくなる免疫力が低下している時期は自律神経のバランスの崩れで血行不良を招き、筋硬直が起こりやすくなる。

結果として腰痛・肩こりが発生しやすい。

逆に腰痛・肩こりが起きている時期は免疫力低下のサインでもある。

(免疫力を高めるために)

〇バランスの良い食事をとる。

〇ビフィズス菌を含むヨーグルトを食べ、腸の働きを良くする。

〇温かい食事や入浴で体を温め、血行を良くする。

〇睡眠・休息は十分にとる。疲労をためないようにする。


秋の関節痛はなぜおこる?原因と予防法(健康ブログ11月号)

今年の記録的な猛暑から、一気に冬に加速しているこの時期、急な関節痛に悩まされる方も多くいます。気温の低下とともに起こる関節痛はなぜ起こるのでしょう?

〇温度の低下

 体から体温が奪われないように血管が収縮する。

⇒体全体が血行不良で老廃物がたまりやすくなる。

⇒関節が痛くなる。

〇運動不足

体に血液を送るポンプ機能の働きが悪くなる。

⇒体全体が血行不良で老廃物がたまりやすくなる。

⇒関節が痛くなる。

〇寒さによる筋肉の硬直

神経が圧迫され感覚や触覚が過敏になる。

⇒痛みやしびれを感じやすくなる。

⇒関節が痛くなる。

(対策1:腰回り)

1時間に一回は軽いストレッチを。また体が冷えると筋肉が硬直するので、温かい下着を身に着けて、防寒対策をしましょう。

(対策2:膝)

日ごろからウオーキングなどの軽い運動を行い、筋肉の衰えを防ぎましょう。また肥満も痛みの要因になるため、適正体重を維持しましょう。

(対策3:肩)

肩を冷やさない。体を温めて血行を促進しましょう。疲れを感じたら、肩周辺の筋肉をほぐしましょう。

健康壱番館にはつらい関節痛を緩和する独自の技術があります。痛み、不快感など我慢しないでお気軽にご相談ください。


秋の体の不調「秋バテ」に要注意!(健康ブログ10月号)

10月になり夜の気温も過ごしやすくなった今日この頃。食欲不振や体のだるさ、頭痛などを感じる人が増えています。いわゆるこれは「秋バテ」の症状。これらの初期の症状を残しておくと慢性疲労や腰痛・肩こりから様々な病気につながる危険性があります。

(秋バテを起こすタイプ)

◎夏に冷たい物を摂り続けた

内臓冷えタイプ

-冷たい物の過剰摂取により、胃腸が冷えて機能が低下、全身の血の巡りが悪くなる。

-疲労が取れない、消化不良、食欲不振、風邪をひきやすい

(夏の不調が秋まで続き、「秋バテ」に)

冷房冷えタイプ

-冷房の効いた室内と、外気の差に適応しようとして、自律神経がフル活動することで、全身の血の巡りが悪くなる。

-疲れやすい、倦怠感、肩こり、頭痛、腰痛、手足の冷え、肌荒れ

(夏の不調が秋まで続き、「秋バテ」に)

「秋バテ」解消法

1)入浴

自律神経を整えるには40℃以下のぬるめのお湯に10-30分、ゆっくりと浸かりましょう。体を緩ませる副交感神経が優位になるため、寝る直前に入るのがポイント。

2)運動

適度な運動も効果的です。ラジオ体操、10-20分くらいの軽い散歩でもOK。毎日少しでも適度に動くことが大切です。


夏の疲れで内臓弱り、背中や腰に来る!?(健康ブログ9月号)

今年は夏の始まりが早く、すでに多くの人が体に疲れがでる時期になっています。

夏の疲れで内臓の機能も弱まってきます。内臓機能の低下により背中や腰の張りや痛みとなって現れることがあります。

(夏の疲労からくる内臓機能の低下の原因)

〇冷たい物の食べ過ぎや飲みすぎ

⇒肝臓が冷やされ、肝臓周辺の筋肉が動きにくくなる。

⇒無理やり体を動かすことで、背中の筋肉を傷める。

〇冷房に長時間かかる・冷えすぎる

⇒筋肉が固まってしまう。

⇒血行障害による背中や腰の痛みに。無理やり動かすと筋肉に炎症が起こり治りにくい慢性的な痛みに変化。

〇熱帯夜での睡眠不足

⇒腸の動きが低下

⇒腸が動きにくくなると、お腹周りの筋肉も冷えて固まってしまい、体を動かすと背中や腰の筋肉を傷めてしまう。

(夏の疲れからくる背中や腰の痛みの予防策)

〇まず体を冷やさないことが重要

⇒内臓や筋肉の血流をふやすこと

〇自律神経を整えるために、規則正しい生活を送る。

〇足首を温めると下半身から内臓までの血液の流れがよくなる。

⇒夏でも靴下を履く。

〇冷房での室内時には時々温かい食べ物・飲み物を取り、内臓が冷えすぎないように注意する。

〇夜はシャワーだけではなく、浴槽でしっかり体全体を温める。

健康壱番館では、疲れた内臓や固まった筋肉を調整と矯正することで、夏の疲れを改善させます。お気軽にご相談ください。



夏は四十肩・五十肩の危険度が高くなる?

「昨日まで何でもなかったのに。」急に来る肩の痛み。

腕を動かすこともできません。

最近、四十肩、五十肩は夏に多く起きる傾向にあります。

中高年だけでなく若年層にも同じ症状がみられます。

(夏に四十肩・五十肩が起きる要因)

〇夏の薄着やエアコンの冷房で、冬よりも肩が冷えやすい環境にある。

⇒肩関節周辺の血管や筋肉が収縮する。

〇夏場、暑くて体を動かす時間が減少する。

⇒普段肩をあまり使わないと、肩関節が硬くなってしまう。

⇒肩が滑らかに動かなくなる。

この状態で急に無理な動作(重いものを持ち上げたり、無理な姿勢で腕を伸ばす等)をすると、炎症が起こりやすくなる。

⇒四十肩・五十肩を発症。

☆四十肩・五十肩 病期ごとの対処法

〇急性期(約2週間程度)

肩に激痛。直後は肩関節が炎症を起こしているので動かさなくても痛みがあります。

⇒炎症が収まるまで無理をせず患部を安静にしましょう。

〇慢性期(約2-4か月程度)

炎症は収まってきたが肩を動かすと痛い。後遺症の癒着が進み肩の動きが悪くなる。

⇒癒着が進行する時期。癒着が進行しないように痛くない範囲で温めて動かす。

〇回復期(約3-6か月程度)

痛みはなくなるが、癒着が進み肩関節が動かなくなる。

⇒慢性期よりも積極的に肩を動かしましょう。ラジオ体操等いろいろな運動をよく温めながら行います。

☆回復期になる前に適切な運動・治療を受けていれば癒着はほとんど残らなくなります。