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季節の変わり目にはぎっくり腰に注意!

11月になり一雨ごとに気温の変化が感じられるようになりました。

朝晩の気温差が大きくなり、晴天と雨の日が交互に入れ替わる季節の変わり目

11月はそろそろぎっくり腰に要注意です。

(ぎっくり腰になりやすい状態)

〇筋肉疲労・筋力低下:デスクワークが続き筋肉疲労・運動不足。

〇水分不足:筋肉や靭帯などの腱が柔軟性を失って硬くなります。

〇体の冷え:体が冷えると血行不良を招き代謝が悪くなり疲労物質がたまります。

〇骨格のゆがみ:長時間の座位などにより骨格が歪み背中の筋肉が固まります。

(ぎっくり腰の応急処置)

〇2-3日は安静にする。:痛みのある側を上にして横になり休みます。

〇患部を冷やす:シップや氷嚢でとにかく冷やす。(2-3日ぐらい~1週間)

急な腰痛の対処法が健康壱番館のYouTubeチャンネルで紹介されています!

動画で確認してくださいね。

【お腹ストレッチ】腰痛の原因はお腹!?原因と解消法を教えます Vol.29【健康壱番館Q&A】 – YouTube

  

梅雨時期の坐骨神経痛について

今年は例年よりも少し早めの梅雨入りの様子。気圧の低下、湿度の高い状態になるこの時期、毎年坐骨神経痛の患者様が多く来院します。

年この時期には坐骨神経痛の患者様が多く来院します。

(主な症状)

〇お尻から太もも・ふくらはぎにかけて張りや痛みが出る。

〇座っているとお尻が痛くなったりする。

〇腰を曲げると太もも裏が突っ張ったり痛みがでる。

初期の症状を我慢して放置しておくと、以下のような深刻な症状に変わっていきます。

〇車の運転ができなくなる。

〇歩いている途中でしびれや痛みが続き休憩が必要になる。

〇排尿障害が出てくる。

本当にひどくなる前に、日常でもストレッチなどの運動で改善していくことが必要です。健康壱番館のyoutubeチャンネルでストレッチを紹介しています!

スマホ首の予防と日常での対策

近年スマートフォンの普及で首の痛みを訴える患者様が増えています。

”スマホ”首と呼ばれているそうです。いわゆる”ストレートネック”なのですが、スマートフォンの普及に伴って本来緩やかなカーブを保っている頸椎が、うつむいた状態で画面を見続けることにより緊張状態になってしまうのです。

以外にも首肩だけでなく全身の症状にも影響を与えるそうです。

(スマホ首が原因の症状)

〇手・腕のしびれ(頸椎神経の圧迫)

〇頭痛・耳鳴り(血流悪化・神経の圧迫)

〇めまい・ふらつき・吐き気(血流悪化・神経の圧迫)

〇顎関節症・食いしばり(首肩の筋肉の硬直)

〇うつ症状・不眠(自律神経の乱れ)

(スマホ首の予防と対策)

◎スマホ使用時の注意

-スマホの画面を顔の前で持ち、できるだけ頭が前に傾かないようにする。

-長時間同じ姿勢で画面を見ないようにして、途中で休憩を入れる。

◎症状の改善・予防

-肩掛けバッグよりリュックを使う。

-入浴時は首までゆっくり浸かる

-首肩から背中までをよくストレッチ⇒血行を改善

首肩周辺の効果的なストレッチを健康壱番館のyoutubeチャンネルで公開しています!是非チェックしてください!

「整体士から見た体操」首が動かないときに効果的なストレッチをご紹介https://youtu.be/UomYQ3GcBXg

40代でも膝の痛み?変形性膝関節症とは?

高齢者に多いと思われがちの膝の痛み。でも最近は40代の半数以上が膝に違和感を感じているそうです。

主な原因は運動不足、加齢などにより膝関節周辺が硬くなることから始まります。「硬くなったかな?」と感じた初期の軽い症状のうちに対処していきましょう。

(日常生活で気を付けること)

〇体重増加に気を付け、膝に負担をかけない

〇あぐらをかいて床に座らず椅子に座る

〇就寝時膝を冷やさない(レッグウオーマーを利用)

〇歩き方に注意(膝を伸ばし、踵から着地)

(改善していくための習慣)

〇膝を支える筋肉のストレッチをする(太もも前側、後ろ側、お尻の筋肉)

〇膝を柔らかくする運動をする(自転車、ウオーキング、水中運動、ストレッチ)

〇野菜、タンパク質をしっかりとる                   (タンパク質のコラーゲン⇒膝軟骨を形成する成分)

☆健康壱番館のYouTubeチャンネルで膝関節のストレッチの動画が下記からみれます!お試しください。

膝痛の対処法と10秒簡単ストレッチを紹介します Vol.21【健康壱番館Q&A】 – YouTube

11月に多い寒暖差疲労とは!?

1年のうちで日中の気温の差が最も大きい11月は多くの人が肩こり、腰痛を引き起こします。

寒暖差が大きい季節の中で人間の身体は体温を一定に保つために自律神経を過剰に働かせます。

一日中目まぐるしく神経が過敏に反応し、疲労を溜めていくことで「寒暖差疲労」が引き起こされていきます。

(寒暖差疲労のメカニズム)

気温差ストレス⇒自律神経の疲労・機能低下⇒寒暖差疲労

⇒血流の悪化(肩こり・腰痛等

(寒暖差疲労が引き起こす主な症状)

〇顔のほてり

〇体の冷え

〇めまい・頭痛

〇肩こり・腰痛・首コリ

〇食欲不振・睡眠障害・落ち込み・イライラ

(寒暖差疲労の対策)

体を温めて体温を一定に保つことが重要!

1.体を外から温める

 〇40℃くらいのお湯につかる。(炭酸ガス入り入浴剤がよい)

 〇手首、足首、首を温める;血管に近いところで血液を温め全身の保温に有効

 〇スチームサウナが有効;蒸気温熱は体の深部まで温めやすい。

2.食事で体を温める

 〇冷たい飲み物を避ける。白湯やスープなど

 〇体を温める食材をとる。;にら、ニンニク、ショウガ等

3.体を動かす

 〇軽い運動をおこなう。;ウオーキング、スクワット、ラジオ体操等

梅雨の体調不良、”梅雨だる”対策!

梅雨の時期に起きる体調不良は「梅雨だる」と呼ばれています。

 

1.当てはまる症状

〇肩こり、腰痛、倦怠感

〇体のむくみ

〇めまい、頭痛、吐き気

〇体の冷え

 

2.梅雨だるの起きる原因は?

1)気圧の低下(低気圧の接近)、曇り空により副交感神経が優位に。

日中でも体は「休息状態」に。

2)自律神経のバランスが乱れ、血行不良を起こし、肩こり、腰痛を

引き起こします。

 

3.梅雨だるの対策は?

1)免疫力を高め、自律神経を整える食事

-食物繊維の多い食べ物(キノコ類、海藻)+発酵食品(ヨーグルト、納豆)

で腸活!免疫細胞の6割が集まる腸の環境改善で免疫力アップ!

-温かい野菜スープ等で内臓を冷やさないようにする

 

2)軽めの運動で自律神経の働きをアップ!

-ウォーキングやラジオ体操など軽めの有酸素運動で自律神経を目覚めさせる。

-雨の日は室内でもスロースクワットなどで10分程体を動かす習慣を!

 

3)睡眠をシッカリとる準備をする。

-寝る前に、蒸しタオルで目元を温める。

-38-40℃のぬるめのお湯で入浴する。シャワーだけはだめ。

-寝る直前はスマホやパソコンは控える。(交感神経を刺激するので)

 

自分でできる足首を柔らかくするストレッチ

足首を柔らかくするストレッチ
足首を柔らかくすることで体全体のバランスが安定します!
1. 竹ふみを利用する(その1)
1)竹ふみ(なければ電話帳など)に片足のつま先を台に乗せる。
2)そこからゆっくり前屈する。足首からふくらはぎ、太ももの裏が伸びていきますよ。
30秒ほどキープします。
2. 竹ふみを利用する(その2)
1)竹ふみにつま先をのせ踵をあげ5秒キープ
2)5秒かけてかかとを下げ、その状態を5秒キープ

3 足首のストレッチ
1)両足の指を手で持って、手前にゆっくりと倒します。(ふくらはぎが伸びる)5秒キープ
2)両足の指を手で持って、ゆっくりと向こう側に倒し、足の甲をしっかり伸ばし5秒キープ。
3) 2-3回交互に繰り返していきます。
4 足を立てて正座
足を立てて、足のかかとにお尻をのせて正座。5秒キープ。お尻の重みで足首を伸ばすイメージで。

快適睡眠のためのヒント

快適睡眠のためのヒント 疲れを残さないためには?

睡眠の質は生活習慣を見直すことで改善できます。寝つきを良くする4つのポイント。

  1. 朝、太陽の光で体内時計を整えましょう。

起床直後に太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ体が活動を始めます。毎朝一定の時間に起きて太陽の光を浴びましょう。起床時間が       まちまちだと体内時計が狂い不眠を招きます。

2 .日中は活発に活動しましょう。

脳は起きている間活動を続け、睡眠物質が脳脊髄内に溜まります。次第に視床下部にある睡眠中枢が活性化して脳を休ませるために眠気がおこりま  す。日中は活発に、夜はしっかり休みメリハリを習慣にしましょう。

3. 眠る前にリラックスする「移行期」が必要 

  眠る前に交感神経(緊張)から副交感神経【リラックス】に切り替えることで入眠しやすくなります。

-就寝2時間前ぐらいに38-41℃の適温で入浴

-腹式呼吸で副交感神経を優位にする。 -寝酒は睡眠後半で眠りが浅くなるので注意

4. 休日も朝はいったん起きて昼寝を活用

  休日朝寝坊しすぎると体内時計が狂っていきます。平日の起床時間との差を2時間以内にすること。できるだけ同じ時間に起き、不足分の睡眠時間はお昼寝などで補うこと。お昼寝は長すぎると夜の寝つきが悪くなるので、2時間以内しましょう。

冬の関節痛対策。自分でできる簡単な方法!!

関節痛を防ぐ簡単な方法!
冬の関節痛対策、原因にあった対処法をしっかりチェックしておきましょう!
1できるだけ体を冷やさない
〇外出するときはマフラーで首元を温める。
〇寝る前にお布団を温めておく。(湯たんぽや電気毛布を活用)
〇冷たい飲み物より暖かいものを。生姜湯、ゆず湯など体が温まるものを。
2. ストレッチやウオーキングなどの軽めの運動を続ける
〇必ず軽い準備運動から始める。
〇歩く距離や時間は最初は短くてもOK.。少しずつ増やしていきましょう。
3. やってはいけない注意点
〇痛みを感じたときは中止して楽な姿勢で安静にすること。
〇炎症をおこして赤く腫れている、熱を持っているときは一時的に冷やす。
(慢性的な血行不良の場合は温めます。)
4. 食生活での注意点
〇年末はお酒など冷たい飲み物には注意してください。
(温かい食べ物と一緒に。)
〇関節痛を防止するため栄養バランスのある食生活は必須。毎日の規則正しい
生活リズムを作るよう心がけましょう。

夏の疲れを解消するコツとは?

夏の疲れを解消するコツとは?
なんだかからだがだるい、風邪気味症状、肩がこるなどの夏バテ症状の原因には下記のような原因があります。対処法も考えましょう。
1クーラーによる自律神経の異常を整える
〇温度設定を外気温との差が5℃以下になるよう設定。(真夏で27℃前後)
〇 冷風を体に直接当てない。
〇 除湿機能も利用する。(湿度下げると温度高めでも体感は涼しく感じる。)
2.紫外線の影響を克服する
〇紫外線が肌にあたる→細胞内で活性酸素発生→細胞の老化:抗酸化物質をとる
〇ビタミンA(レバー),C(柑橘、アセロラ),E類(アーモンド)、ポリフェノール(チョコレート)を含む植物は抗酸化力が強く、紫外線対策に!
3.食生活の乱れを整える
〇暑くても温かいものを食べたり、飲んだりすることを心がける。
〇食欲がわかないときは野菜ジュースだけでも飲むようにする。
〇お酒を飲むときは必ず胃を守るために食事とともに飲むこと。
4.睡眠を整える
〇寝る前に温度を適温にしておく。寝る1時間前から照明を暗くしていく。
〇パソコンは眠る1時間前からやらない。