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健康壱番館なかつい 健康ブログ

スマホ首の予防と日常での対策

近年スマートフォンの普及で首の痛みを訴える患者様が増えています。

”スマホ”首と呼ばれているそうです。いわゆる”ストレートネック”なのですが、スマートフォンの普及に伴って本来緩やかなカーブを保っている頸椎が、うつむいた状態で画面を見続けることにより緊張状態になってしまうのです。

以外にも首肩だけでなく全身の症状にも影響を与えるそうです。

(スマホ首が原因の症状)

〇手・腕のしびれ(頸椎神経の圧迫)

〇頭痛・耳鳴り(血流悪化・神経の圧迫)

〇めまい・ふらつき・吐き気(血流悪化・神経の圧迫)

〇顎関節症・食いしばり(首肩の筋肉の硬直)

〇うつ症状・不眠(自律神経の乱れ)

(スマホ首の予防と対策)

◎スマホ使用時の注意

-スマホの画面を顔の前で持ち、できるだけ頭が前に傾かないようにする。

-長時間同じ姿勢で画面を見ないようにして、途中で休憩を入れる。

◎症状の改善・予防

-肩掛けバッグよりリュックを使う。

-入浴時は首までゆっくり浸かる

-首肩から背中までをよくストレッチ⇒血行を改善

首肩周辺の効果的なストレッチを健康壱番館のyoutubeチャンネルで公開しています!是非チェックしてください!

「整体士から見た体操」首が動かないときに効果的なストレッチをご紹介https://youtu.be/UomYQ3GcBXg

40代でも膝の痛み?変形性膝関節症とは?

高齢者に多いと思われがちの膝の痛み。でも最近は40代の半数以上が膝に違和感を感じているそうです。

主な原因は運動不足、加齢などにより膝関節周辺が硬くなることから始まります。「硬くなったかな?」と感じた初期の軽い症状のうちに対処していきましょう。

(日常生活で気を付けること)

〇体重増加に気を付け、膝に負担をかけない

〇あぐらをかいて床に座らず椅子に座る

〇就寝時膝を冷やさない(レッグウオーマーを利用)

〇歩き方に注意(膝を伸ばし、踵から着地)

(改善していくための習慣)

〇膝を支える筋肉のストレッチをする(太もも前側、後ろ側、お尻の筋肉)

〇膝を柔らかくする運動をする(自転車、ウオーキング、水中運動、ストレッチ)

〇野菜、タンパク質をしっかりとる                   (タンパク質のコラーゲン⇒膝軟骨を形成する成分)

☆健康壱番館のYouTubeチャンネルで膝関節のストレッチの動画が下記からみれます!お試しください。

膝痛の対処法と10秒簡単ストレッチを紹介します Vol.21【健康壱番館Q&A】 – YouTube

梅雨の体調不良、”梅雨だる”対策!

梅雨の時期に起きる体調不良は「梅雨だる」と呼ばれています。

 

1.当てはまる症状

〇肩こり、腰痛、倦怠感

〇体のむくみ

〇めまい、頭痛、吐き気

〇体の冷え

 

2.梅雨だるの起きる原因は?

1)気圧の低下(低気圧の接近)、曇り空により副交感神経が優位に。

日中でも体は「休息状態」に。

2)自律神経のバランスが乱れ、血行不良を起こし、肩こり、腰痛を

引き起こします。

 

3.梅雨だるの対策は?

1)免疫力を高め、自律神経を整える食事

-食物繊維の多い食べ物(キノコ類、海藻)+発酵食品(ヨーグルト、納豆)

で腸活!免疫細胞の6割が集まる腸の環境改善で免疫力アップ!

-温かい野菜スープ等で内臓を冷やさないようにする

 

2)軽めの運動で自律神経の働きをアップ!

-ウォーキングやラジオ体操など軽めの有酸素運動で自律神経を目覚めさせる。

-雨の日は室内でもスロースクワットなどで10分程体を動かす習慣を!

 

3)睡眠をシッカリとる準備をする。

-寝る前に、蒸しタオルで目元を温める。

-38-40℃のぬるめのお湯で入浴する。シャワーだけはだめ。

-寝る直前はスマホやパソコンは控える。(交感神経を刺激するので)

 

自分でできる足首を柔らかくするストレッチ

足首を柔らかくするストレッチ
足首を柔らかくすることで体全体のバランスが安定します!
1. 竹ふみを利用する(その1)
1)竹ふみ(なければ電話帳など)に片足のつま先を台に乗せる。
2)そこからゆっくり前屈する。足首からふくらはぎ、太ももの裏が伸びていきますよ。
30秒ほどキープします。
2. 竹ふみを利用する(その2)
1)竹ふみにつま先をのせ踵をあげ5秒キープ
2)5秒かけてかかとを下げ、その状態を5秒キープ

3 足首のストレッチ
1)両足の指を手で持って、手前にゆっくりと倒します。(ふくらはぎが伸びる)5秒キープ
2)両足の指を手で持って、ゆっくりと向こう側に倒し、足の甲をしっかり伸ばし5秒キープ。
3) 2-3回交互に繰り返していきます。
4 足を立てて正座
足を立てて、足のかかとにお尻をのせて正座。5秒キープ。お尻の重みで足首を伸ばすイメージで。

快適睡眠のためのヒント

快適睡眠のためのヒント 疲れを残さないためには?

睡眠の質は生活習慣を見直すことで改善できます。寝つきを良くする4つのポイント。

  1. 朝、太陽の光で体内時計を整えましょう。

起床直後に太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ体が活動を始めます。毎朝一定の時間に起きて太陽の光を浴びましょう。起床時間が       まちまちだと体内時計が狂い不眠を招きます。

2 .日中は活発に活動しましょう。

脳は起きている間活動を続け、睡眠物質が脳脊髄内に溜まります。次第に視床下部にある睡眠中枢が活性化して脳を休ませるために眠気がおこりま  す。日中は活発に、夜はしっかり休みメリハリを習慣にしましょう。

3. 眠る前にリラックスする「移行期」が必要 

  眠る前に交感神経(緊張)から副交感神経【リラックス】に切り替えることで入眠しやすくなります。

-就寝2時間前ぐらいに38-41℃の適温で入浴

-腹式呼吸で副交感神経を優位にする。 -寝酒は睡眠後半で眠りが浅くなるので注意

4. 休日も朝はいったん起きて昼寝を活用

  休日朝寝坊しすぎると体内時計が狂っていきます。平日の起床時間との差を2時間以内にすること。できるだけ同じ時間に起き、不足分の睡眠時間はお昼寝などで補うこと。お昼寝は長すぎると夜の寝つきが悪くなるので、2時間以内しましょう。

冬の関節痛対策。自分でできる簡単な方法!!

関節痛を防ぐ簡単な方法!
冬の関節痛対策、原因にあった対処法をしっかりチェックしておきましょう!
1できるだけ体を冷やさない
〇外出するときはマフラーで首元を温める。
〇寝る前にお布団を温めておく。(湯たんぽや電気毛布を活用)
〇冷たい飲み物より暖かいものを。生姜湯、ゆず湯など体が温まるものを。
2. ストレッチやウオーキングなどの軽めの運動を続ける
〇必ず軽い準備運動から始める。
〇歩く距離や時間は最初は短くてもOK.。少しずつ増やしていきましょう。
3. やってはいけない注意点
〇痛みを感じたときは中止して楽な姿勢で安静にすること。
〇炎症をおこして赤く腫れている、熱を持っているときは一時的に冷やす。
(慢性的な血行不良の場合は温めます。)
4. 食生活での注意点
〇年末はお酒など冷たい飲み物には注意してください。
(温かい食べ物と一緒に。)
〇関節痛を防止するため栄養バランスのある食生活は必須。毎日の規則正しい
生活リズムを作るよう心がけましょう。

夏の疲れを解消するコツとは?

夏の疲れを解消するコツとは?
なんだかからだがだるい、風邪気味症状、肩がこるなどの夏バテ症状の原因には下記のような原因があります。対処法も考えましょう。
1クーラーによる自律神経の異常を整える
〇温度設定を外気温との差が5℃以下になるよう設定。(真夏で27℃前後)
〇 冷風を体に直接当てない。
〇 除湿機能も利用する。(湿度下げると温度高めでも体感は涼しく感じる。)
2.紫外線の影響を克服する
〇紫外線が肌にあたる→細胞内で活性酸素発生→細胞の老化:抗酸化物質をとる
〇ビタミンA(レバー),C(柑橘、アセロラ),E類(アーモンド)、ポリフェノール(チョコレート)を含む植物は抗酸化力が強く、紫外線対策に!
3.食生活の乱れを整える
〇暑くても温かいものを食べたり、飲んだりすることを心がける。
〇食欲がわかないときは野菜ジュースだけでも飲むようにする。
〇お酒を飲むときは必ず胃を守るために食事とともに飲むこと。
4.睡眠を整える
〇寝る前に温度を適温にしておく。寝る1時間前から照明を暗くしていく。
〇パソコンは眠る1時間前からやらない。

自分でできるめまい解消法

日常生活の中でできるめまい改善法

〇血行を良くする食事をとる

めまいを起こす原因の一つは、内示周辺や脳の血行が悪くなり、酸欠を起こし、それぞれの器官での栄養不足にも起因しています。そのためには血液の材料となり、体を温める食材が必要です。

1.血流を良くする食材:緑黄色野菜、青魚、大豆製品など

2.血液を作る材料(鉄分):レバー、ウナギ、あさり、ほうれん草、ブロッコリー

3.体を温める食材:ねぎ、しょうが、にんにく、みそ

〇運動で治す!

運動不足により発生した、首肩のコリをほぐします。運動することでさ三半規管や脳に刺激を与えて、めまいを起こしにくくします。

1.片方の腕を伸ばし、手を握って親指を立てる。

2.親指を視点に合わせる。

3.頭をゆっくり左右に向ける(交互20回ぐらい)

4.頭をゆっくり上下に向ける(20回ぐらい)

(注意;首や肩に痛みのあるとき、激しいめまいが起こった場合はすぐ中止してください。)

膝の痛みは歳のせい?運動不足?

膝の痛みは歳のせいだけでしょうか?実は加齢によるものだけではありません。

〇加齢や肥満、過度な運動などが主な原因の場合

膝に過度な負担がかかることで、軟骨がすり減ってしまい、関節のクッションが低下して骨が変形したために痛みや炎症が起きる。

〇外傷が主な原因の場合

膝をねじったり、過度な負担が急激にかっかたときなどに膝のクッションの役割を果たしている半月板が損傷してしまう。

〇運動不足が原因の場合

膝の機能が衰えると、立つ、座る、歩く、走る、階段を上り下りするなどの動作のとき膝に過剰な負担がかかるようになり、痛みとなる。

◎痛みを緩和させる方法は?

(運動)膝に負担をかけない程度の運動は痛みを和らげることができます。膝が痛くて歩くのもつらいときは水中ウオーキングがおすすめです。

(温めてマッサージ)

温めることは痛みを和らげることにもつながります。大腿、膝、ふくらはぎ全体にもみほぐすことで痛みは軽減されます。(痛みが強いときは無理に揉まないこと。)

健康壱番館では独自の整体術により全身の骨格・筋肉・血行・神経・栄養を矯正・調整し、膝への負担を減らしていきます。先ずはお気軽にお電話ください!

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筋肉をほぐすいろいろな方法!

肩や首のコリやハリ、これらが蓄積すると頭痛や吐き気などの症状に変わることもあります。けっして軽く考えてはいけません。こうした症状が長期にわたると、血液循環の悪化を招き、様々な病気の原因へとつながっていきます。

〇疲労性のコリ:肉体疲労・姿勢の悪さによる筋肉の緊張から筋肉内に老廃物がたまり血行が悪化

〇ストレス性のコリ:ストレスによる緊張が原因で首や周辺の筋肉内の血管が収縮してしまい、血液循環が滞っておこる。

(筋肉をほぐすいろいろな方法)

〇お風呂に入る:体温プラス4℃くらいのお湯の温度が目安。お湯の温度もつかる時間も一番気持ちよいと感じる程度が最も効果的。

〇軽い運動をする:できるだけ全身を動かすことが大切です。ウオーキングや水泳がおすすめです。エレベーターやエスカレーターの代わりに階段を使う、などの日常の工夫も

効果的です。

〇ストレッチをする:精神的なストレスは、筋膜(筋肉を覆っている膜)にたまるそうです。仕事や家事の合間の2-3分でも十分効果あり。

〇酢が効く:酢を飲むことによって、体の中で分解されてクエン酸に変わります。クエン酸は疲労物質である乳酸を取り、筋肉疲労を予防し、筋肉を硬くなりにくくします。また    酢には抗酸化作用もあり、血液をサラサラにしてくれます。

 

健康壱番館では独自の整体術により全身の骨格・筋肉・血行・神経・栄養を矯正・調整し、緊張した筋肉をほぐします。先ずはお気軽にお電話ください!

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