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2014年

年末年始のぎっくり腰対策!! 応急処置について

年末年始は病院もお休みで暫く受診できないこともしばしば。「正月休みの間にぎっくり腰になったらどうしよう!」心配な人は次のことに気を付けましょう。

○年末年始の腰痛のきっかけは?

1.大掃除での掃除機、雑巾がけで屈む姿勢が多かった。

2. 庭の手入れで切れない鋏を使用→腰に変な力が入った!

3. 春から新生活や新しい職場になり不安を抱えている。などなど何かのストレスを抱えていたり、腰を安定さえる筋肉が疲労していたり。

○もし運悪く、お正月にぎっくり腰になってしまったら

→まず痛みの強い2日間ほどは、自宅でゆっくり過ごしましょう。先ずは患部を冷やしながらなるべく横になって過ごしましょう。

(急性期:激痛の続く時期の対応)

(患部の冷やし方)

市販のアイスパックやビニールに入れたごく少量の水と氷などを患部へ10分間当てます。1日数回行います。

(慢性期の対応:痛みが少し引いてきたら)

日常生活ができ、軽くなら動けるようになったらしっかりとお風呂で腰を温めたり、患部にカイロを当てたりして血流をよくしていきます。

12月の大掃除にはご注意を!

いよいよ12月ですね。そろそろ大掃除の季節です。窓拭きで腕を伸ばしたり、重い物を持ち上げたり。気をつけましょう、肩、首、膝、腰!お掃除中は夢中でも、終わってからあちこち痛み出して痛いままお正月なんてことのないように注意しましょう。毎月健康壱番館発行の健康新聞「けんこうだよね!」12月号では大掃除前の準備運動やストレッチを特集しています。急な筋肉痛、ギックリ腰の対処法なども載っています!お近くの健康壱番館のお店で無料で配布していますので寄ってみてもらってください!!

歪んだ姿勢がストレートネックに!

ストレートネックが起こる背景には猫背による歪んだ姿勢が原因!日常の中では下記のような場面に注意が必要です。

○長時間にわたるデスクワーク

○ノートパソコンを頻繁に使用する。

○スマートフォンを一日1時間以上画面を見ている。

○首や肩こりに悩まされている。

○疲れてくるとたびたび頭痛が起こる。

頭の位置が修正ポイント

頭の重さは成人で4-5キロほど。2リットルのペットボトル2本分。首や肩周辺の筋肉は頭が正常な位置にあるように支えているのですが、長時間のデスクワークや携帯の画面をみ続けることで首は自然と下を向いてしまいます。頭が前に倒れた姿勢、これが続くことで猫背⇒首肩の筋肉の緊張⇒ストレートネックへ身体への負担が増えていくのです。そこで頭の位置を正常に近づけることが必要になってくるのです。

健康壱番館発行の月刊健康新聞「けんこうだよね!9月号」ではストレートネックについて特集しています。今月号では”猫背ストレッチ”の方法も掲載されていますので全国のお近くの健康壱番館へお越しください。(配布無料です。)

 

意外に多い夏の腰痛

今の季節、とくに今年の夏のように猛暑が続くと、冬期のように腰を冷やすことがないと思いがち。ところが最近腰痛の患者さんがとても増えています。夏特有の”冷え”が原因なのです。

○冷房や汗により身体が冷やされる→身体の外側や脚から身体が冷やされ、脚や腰の筋肉が硬化

○冷たいものをよく飲む→胃腸を中心に内臓が冷やされ腰周囲の深筋肉群が硬くなる

○冷房環境下やシャワーだけですませると身体を温めることができない。

⇒そして腰痛に!!

対策としては

○冷房下のオフィスではひざかけを活用!

○ぬるめのお湯にゆっくりつかる

○食事のときは温かいスープ類を一品いれる。

○汗をかいたらこまめに着替えをする。

こうした小さな対策の実践がおすすめです。

暑い夏こそ温める!肩こり・腰痛を防ぐ入浴法

1.肩こり・腰痛予防のために20~30分はお風呂タイムに費やしましょう。

2.半身浴がおすすめです。おへそから握りこぶし一個分のみぞおち下くらいまでつかるように浴槽にお湯を張  りましょう。

3.毎日入浴して身体を芯から温めて筋肉をほぐすには38~40℃のぬるめのお湯が最適です。

4.お風呂からあがるときには少し熱めの42℃くらいのシャワーを肩や腰に当てましょう。

夏の疲れを解消する5つのポイント

1.クーラーによる自律神経の異常を防ぐ 冷房から急に外気にさらされると自律神経の異常をきたします。冷  風には上着を一枚着用。除湿機能なども利用しましょう。

2.紫外線の影響を防ぐ 紫外線が皮膚に当たる→細胞内に活性酸素発生→老化!活性酸素を打ち消す抗酸化力が必要。(老化防止)→ビタミンA,C,やポリフェノールを多くとることで抗酸化力アップ!!

3.食生活の乱れを調整 冷房による自律神経の異常→胃腸の異常などにより食生活が乱れ栄養価の高い食事が取れない。できるだけ温かいものを食事としてとる。(スープや温野菜)

4.睡眠の質を上げる 寝る前に部屋の温度をクーラーで適温にし、切タイマーを入れる。照明は少し暗めにし、入浴は一時間前に入る。

5.ストレスを解消する 蘇生術での身体のケアはもちろん、家族や仲間との時間を大切に。そしてご自分のための時間も作ってください。

 

 

入浴による健康効果

入浴には温熱・水圧・浮力という3つの効果があり、これらの効果によって体はぽかぽかと温まり、筋肉が緩んで疲れが和らぎ、心は落ち着いたリラックスモードになります。

温熱:お湯に浸かると、体が温まり、皮膚の毛細血管が広がり、血流が良くなる→体内の老廃物や疲労物質   の除去。コリがほぐれ疲れが取れる。内臓の働きを助け、自律神経を整えます。

浮力:お風呂に浸かると、浮力が働いて体重は約9分の一程度になる。→普段体重を支えている筋肉や関節は、その役割から解放され、緊張から来る脳への刺激が減少し気分がリラックスします。

水圧:お風呂に浸かると、胴回(ウエスト)を3~6cmも縮めるほどの水圧がかかる。→圧力で、足にたまった血液が押し戻され、心臓の働きを活発にし、血液循環を促進。腹部にかかる水圧が横隔膜を押し上げて肺が圧迫され、空気を補うために呼吸の回数が増え心肺機能が高まります。

寝る直前に熱めのお湯に入ってしまうと、興奮して寝付けないこともあるので気をつけましょう。一日の始まりに入浴するなら熱めで短時間、一日の疲れをとりたいときはぬるめでゆっくりなど、使い分けることをおすすめします。 

健康壱番館の”けんこうだよね” 2月号より;もっと詳しい地域の情報やお風呂でのストレッチ法などが載っています。ぜひお店でもらってください(無料!)

 

ストレスが冷えを誘う!ストレス解消対策10のポイント

過度なストレスは自律神経のバランスを乱し、血行障害の原因となります。血行不良が起きると、細胞に新鮮な酸素や栄養素が十分に運搬されず、代謝が低下し、低体温(冷え)の原因になります。

(ストレス解消10のポイント)

1 半身浴をする

2 軽い体操をする ラジオ体操など(ラジオ体操はとっても良くできています。結構人気高いです。)

3 整体を受ける (もちろん蘇生術!)

4 食べ過ぎない

5 玄米食を取り入れる

6 早寝をこころがける

7 トイレを我慢しない

8 働き過ぎを見直す

9 自分にとって楽しいことをする

10 体を冷やさない服装をする

ストレス解消のポイントは体を温め、冷えから体を守ること!今年も蘇生術で血流を良くし、日常の環境を改善して元気に過ごしましょう!

冷えが体調不良の原因(2)

冷え症の原因となる生活習慣チェック

以下のような環境や状態は、冷えを作り出す生活習慣のほんの一部です。あなたはいくつ思い当たりますか?

1)お風呂はシャワーのみ

2)足下が冷たい場所に1日中いることが多い

3)きつい下着や靴などで体を締めつけたりすることが多い

4)睡眠不足

5)不規則な生活

6)あまり歩かない、運動不足

7)ストレスが多い

冷えを予防、改善するには入浴や食事で体を内側から温め、血行を良くし、自律神経をきちんと機能させておくことが大切です。血行と自律神経をととのえるなら健康壱番館の蘇生術におまかせください!! 

(冷え症が体調不良の原因!?;けんこうだよね1月号より)

健康壱番館発行の”けんこうだよね!”は全国の健康壱番館にて無料でもらえます!ここで掲載している内容のほかに、”自宅でできる冷え改善ストレッチ” 各店の耳より情報や健康キャンペーンの情報が満載しています! ぜひお店にお気軽にお問い合わせください!!

     

 

冷えが体調不良の原因!?(けんこうだよね! より)

健康な体を維持するには36.5度前後の体温が必要と考えられます。体温が0.5度下がるだけで体調に変化を及ぼすと言われているので、平熱が36度以下の人は体が冷えていると考え、冷やさない生活を考えてみましょう。

体が冷えているとどうなるの?

体が冷えると、様々な病気にかかりやすくなると考えられます。「冷え」で悩んでいる人は多く、血行不良、慢性疲労、気管支炎、生理不順、アレルギー、肝炎、腰痛….冷えが関係する病気は挙げればきりがありません。「冷え」は毎日の生活習慣が大きくかかわっています。体を冷やさないような生活習慣に改善しましょう。